



これに伴い、

同プロモーションで秘書を務めるタレントの


同県では、県産の美味しい食材を全国に広めるキャンペーンを展開している。
同県産の食材を1つ以上使用し、名称に「おしい!」がついた”お(い)しい!”メニューを飲食店から募集中。
応募した店舗すべてに、

「食べることは元気のもと」と湯崎知事。
キャンペーンを通じて同県から日本を元気にしていきたいとし、日本を代表する飲食店チェーンを展開する同社に協力してもらえることは光栄だと語った。
今回のコラボレーション企画では、広島県産の「






このこだわりの

キャンペーン活動などの報告に続き、湯崎知事と渡邉会長の対談が行われた。
都知事選にも立候補し、政治に関心の高い渡邉会長は、起業経験があり、官僚のこともわかっている湯崎知事に興味があるという。
湯崎知事も志をもって運営している渡邉会長を尊敬していると、互いの印象を語りあった。
対談では、同企画で販売するメニューを発表。
渡邉会長は、弾力があり、ジューシーな甘みが味わえる


本当は刺身が一番だが、冷凍過程があるため、たこぶつが最良という。
メニュー開発にも自ら立ち会い、価格やボリュームなども決定したとのこと。
モニターに映し出されたたこぶつを指し、「この上に乗った2個は私が追加したんですよ」とメニューに対するこだわりを熱く語った。
湯崎知事によれば、


また、

「


将来、もっと高くなるようにがんばらねば」と渡邉会長。
地方が元気になるにはブランディングが必要であり、

これに対し湯崎知事は、「


この企画によってたくさんの方に食べてもらえ、目にするだけでもイメージアップにつながる」と、協力への感謝の意を述べた。
対談の終わりには

渡邉会長に「キャンペーンポスターにメニューを書いてください」と依頼し、店舗にもポスターを貼ってほしいとお願いした。
また、同県特製の「おしい!ぼり」(おしぼり)も使用してほしいと依頼すると、渡邉会長は「おもしろいですね」と快諾。
たこぶつとともに提供することを約束した。
両者のコラボレーションによって誕生した「お(い)しい!三原市産 たこぶつ」(418円)は、8月7日から和民9店舗、坐・和民13店舗で販売される。
本当は全店で展開したかったが、水揚げ高の都合で22店舗限定になったとのこと。
渡邉会長は、「(TAUの)パイロットショップとしてワタミを使ってほしい」と語った。
同県の食に対するキャンペーンは、今後も続いていく。
秋から冬にかけては広島県産レモンやカキをアピールするという。
「ほかにもたくさん美味しい食材はあるので、おしい!委員会でも考えてほしい」と湯崎知事。
これを聞いた渡邉会長は、過去にお好み焼き屋を展開し、

そこで出合ったおたふくソースはいまでも使っているそうで、

また、会場の下の階で販売されているレモンジェラードのおいしさについても言及し、

会見後には、たこぶつの試食が行われた。
肉厚で弾力のある身は、かむほどにタコの甘みが口中に広がっていく。
歯ごたえがありながらかみ切りやすく、コリコリした吸盤の食感も特徴だ。
試食会には


【拡大画像を含む完全版はこちら】
続きを読む