

12月中旬より発売し、価格はオープン、店頭予想価格は2万円台後半の見込み。
小型の本体ながら、ADFと両面スキャンに対応するドキュメントスキャナ。
1回の搬送で原稿の裏表を同時に読み取る「1パス両面スキャン」に対応する。
ADFには最大10枚の原稿をセット可能で、スキャン速度はA4サイズの縦型原稿を200dpiでスキャンした場合、カラー/モノクロともに8枚/分となっている。
自動原稿サイズ検知や白紙スキップなどの機能も備える。
スキャンソフトとして「CaptureOnTouch」を同梱。
原稿をPDF/JPG/TIFF/BMP形式で保存できるほか、PowerPoint形式での保存も可能(Windowsのみ)。
Evernoteなどのクラウドサービスとの連携にも対応する。
オプションのWi-Fiユニット「WU10」を使用することで、スマートフォンやタブレット端末から無線LAN経由でスキャンが可能。
スキャン用アプリ「CaptureOnTouch Mobile」は無料で提供される。
CaptureOnTouch Mobileの対応OSはiOS 4以上、Android 2.3.3以上。
また、

主な仕様は、センサーが光学600dpiのCIS、原稿サイズは幅50.8~216mm/長さ70~356mmまで対応。
USB接続時での片面スキャン速度は、カラーの場合600dpiで1枚/分、300dpiで6枚/分、200dpiで8枚/分。
モノクロの場合、600dpiで5枚/分、200/300dpiで8枚/分。
インタフェースはUSB 2.0、電源はUSBバスパワー。
本体サイズはW312.5×D55.5×H40mm(給紙トレー収納時)、重量は約600g。
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